投稿者: maruyo.
2008年3月 9日(日) 22:08
サイトの移転はそうしょっちゅうあるわけではないのですが、表示速度の関係や容量・ユーザーアクセシビリティ改善(独自ドメイン取得など)で設定をやり直さないといけない場合が時々出てきます。今回はそのあたりについて取り上げてみたいと思います。
方法や順序はかなり適当ですが大まかな流れだけ追ってみることにします。細かい部分についてはレンタルサーバーなどによって違ってくると思いますので、ざっと流れだけの解説に留めます。
1.サイトの状態を休止状態にする
config.phpの$_CONF['site_enabled']をfalseに変更しサイト全体を一時的に休止状態にします。
2.geeklog関連のファイルをバックアップし移転先のサーバーに移築する
データベースの移動も同時に行ってください。phpMyAdminが使える場合はそちらからするのがおすすめです。
3.設定ファイルの変更を行う1
config.php,lib-common.phpの変更をする。まずは設定変更の第一段階ですこれはテキストエディタで直接変更してください。
4.設定ファイルの変更を行う2(よく忘れる)
などのディレクトリのパス関係の変更が必要です。
以上がだいたいの流れです。ところが欲が出るもので移転に伴ってパッケージの内容も更新したいのが人情です。
その場合は2のファイルを移築する時に、まず新しいパッケージでプラグインなども移転元のサイト通りに構成を合わせて構築します。このときに不要なプラグインがある場合は移転元でプラグインを無効にしておいてから作業します。そして一度新しいパッケージでインストールしておいてからデータベースを移転元から移転先へ書き出します。かなり邪道なやり方だと思いますが私はこの方法でやっています。この場合メディアギャラリで失敗することが多いのでその場合は移転元で無効にしてから作業しましょう。当然メディアギャラリは移転出来なくなりますが。
もし他にこういうところを注意したほうがいい、このやり方は間違っているなどの情報がありましたら教えて下さい。
方法や順序はかなり適当ですが大まかな流れだけ追ってみることにします。細かい部分についてはレンタルサーバーなどによって違ってくると思いますので、ざっと流れだけの解説に留めます。
1.サイトの状態を休止状態にする
config.phpの$_CONF['site_enabled']をfalseに変更しサイト全体を一時的に休止状態にします。
2.geeklog関連のファイルをバックアップし移転先のサーバーに移築する
データベースの移動も同時に行ってください。phpMyAdminが使える場合はそちらからするのがおすすめです。
3.設定ファイルの変更を行う1
config.php,lib-common.phpの変更をする。まずは設定変更の第一段階ですこれはテキストエディタで直接変更してください。
4.設定ファイルの変更を行う2(よく忘れる)
- コンフィグレーションプラグイン
システム設定タブ>RSSファイルの場所
- ファイルマネジメントプラグイン
設定タブ>ディレクトリの設定6か所
- メディアギャラリ
システム設定>グラフィックパッケージタブ>各実行ファイルのパスやディレクトリのパスの設定
などのディレクトリのパス関係の変更が必要です。
5.静的ページやブロック、テーマのテンプレートなどに埋め込んだURL情報やファイル・ディレクトリパスを移転先の構成に合わせて変更する
phpMyAdminやデータベースのバックアップファイルなどであらかじめ検索をかけて変更ポイントをチェックしておくと作業がスムーズになるかもしれません。WindowsからだとDevasというツールが複数ファイルを一括検索・一括置換できるのでオススメです。ファイルを直接編集する場合はバックアップを必ず取っておきましょう。また、移転後しばらくの安定動作の確認が取れるまではバックアップのファイルを保存しておきましょう。
6.httpdなどの設定ファイルを変更または追加する(必要ならば)
自宅サーバーなどでバーチャルドメインなどに設定していてそちらに移転するなどの作業をする場合は、こちらの設定変更も忘れずにしておきましょう。
7. config.phpの$_CONF['site_enabled']をtrueに戻しサイトの運営を開始する
phpMyAdminやデータベースのバックアップファイルなどであらかじめ検索をかけて変更ポイントをチェックしておくと作業がスムーズになるかもしれません。WindowsからだとDevasというツールが複数ファイルを一括検索・一括置換できるのでオススメです。ファイルを直接編集する場合はバックアップを必ず取っておきましょう。また、移転後しばらくの安定動作の確認が取れるまではバックアップのファイルを保存しておきましょう。
6.httpdなどの設定ファイルを変更または追加する(必要ならば)
自宅サーバーなどでバーチャルドメインなどに設定していてそちらに移転するなどの作業をする場合は、こちらの設定変更も忘れずにしておきましょう。
7. config.phpの$_CONF['site_enabled']をtrueに戻しサイトの運営を開始する
以上がだいたいの流れです。ところが欲が出るもので移転に伴ってパッケージの内容も更新したいのが人情です。
その場合は2のファイルを移築する時に、まず新しいパッケージでプラグインなども移転元のサイト通りに構成を合わせて構築します。このときに不要なプラグインがある場合は移転元でプラグインを無効にしておいてから作業します。そして一度新しいパッケージでインストールしておいてからデータベースを移転元から移転先へ書き出します。かなり邪道なやり方だと思いますが私はこの方法でやっています。この場合メディアギャラリで失敗することが多いのでその場合は移転元で無効にしてから作業しましょう。当然メディアギャラリは移転出来なくなりますが。
もし他にこういうところを注意したほうがいい、このやり方は間違っているなどの情報がありましたら教えて下さい。
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