Geeklogとは?
Geeklog は、PHPとMySQLで動作するCMS
Geeklogは、PHP・MySQLで動作するCMS(コンテンツマネジメントシステム)で、GPLを適用して配布されているオープンソースCMSです。 インストールするだけで、ダイナミックなWebサイトを運営することができます。
一般的なサイトから高機能なポータルサイトまで様々なサイト構築を可能にする汎用CMSですが、とくにブログ機能が高く、SEO対策に効果 を発揮します。また,細かな管理権限設定ができるので,様々な層の管理者グループでサイトを運営することができるので,セキュアなサイト運営が可能です。
携帯への対応も進み、3キャリアからも閲覧が可能で、ログインや記事投稿、コンテンツの編集作業など、PC同様の作業が可能です。
Geeklogは汎用CMS
GeeklogはCMSの中でも、拡張性・汎用性が高い「汎用CMS」です。システムを簡単に拡張するプラグインシステム(他のCMSではモジュールと呼ばれる場合があります)だけではなく、手軽に開発を楽しめるアドオン開発環境が各種整備されています。
ページをPHPで記述する静的ページPHP機能、PHP関数の出力結果をブロックに表示するPHPブロック機能、本体をカスタマイズするた めにあらかじめユーザのために用意されたカスタム関数、Geeklogの関数を利用して簡単に独立したページを開発できるアプリケーション、わかりやすい 構造でハックしやすいGeeklog本体のソースが提供されています。
プラグインやアドオンの配布サイトからダウンロードして自由に追加すれば簡単にシステムをカスタマイズできます。ショッピングカートやWikiの機能を追加することも可能です。
カスタム関数の提供により、本体へのハックを最小限に抑えることができるのでセキュリティリリースやバージョンアップリリースへの対応もすばやく対応できます。
開発の経緯
Geeklogは当初、セキュリティギークウェブサイトの構築を目的としてJason Whittenburgが開発をはじめました。2001年の初頭に、Jasonが他の仕事に専念するため、Iowa Outdoors運営でGeeklogを利用しているTony Bibbsに、このプロジェクトを移管しました。その後TonyはGL2と呼ばれる次世代Geeklogの開発に専念し、現在Dirk Haunが、1.3x、1.4xを維持管理しています。
日本でのGeeklogのサポートは、Geeklog日本公式サイト「Geeklog Japanese」が行っており、当初はSaYさんの運営でしたが、2006年5月からは、Geeklog Japaneseのドメイン http://www.geeklog.jp を取得して、さらに多くのGeeklogに関心を持つ開発者たちやSOHO支援グループ「IvySOHO」のスタッフなども参加して共同運営する体制になりました。
本家 プレゼンテーションドキュメントGeeklogの紹介 By Dirk 日本語版
GeeklogのWikiから原文のままです。Geeklogの特徴や生い立ちはこちらに書いてある通りですが、なかなか初心者には難しいものとなっていますのでそのあたりもできるだけわかりやすく解説していこうと考えています。
最終更新日: 2008年2月20日(水) 22:37; 1,474 閲覧件数 

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